アンチエイジングドックは東京港区乃木坂ACクリニック。アンチエイジング外来治療とドクターズサプリメントで酸化ストレス、メタボリックシンドロームの予防対策、改善。

アンチエイジングドック

アンチエイジングドックの目的

いつまでも若々しく健康であるためには、老化の早期発見・予防が欠かせません。
アンチエイジングドックでは、以下の3つの検査を実施することで、心身の加齢や老化の兆候を明らかにしていきます。この際、実際の脳・血管・骨・筋・ホルモンの状態を、部分的にではなく、総合的にみることが大切です。

  • 1:体内年齢を測る:血管や脳などの各分野が、実年齢に対してどういう状態になっているかを把握します。
  • 2:酸化ストレス度を測る:酸化前駆因子の上昇や酸化損傷がないか、抗酸化物質の不足がないか等をチェックします。
  • 3:メタボリック危険度を測る:肥満度・エネルギー代謝を測定し、メタボ判定を行います。

測定後、診断結果をもとに、個人のライフスタイルを考慮にいれた改善方法をアドバイスします。

コース紹介

  • 1:ベーシックコース:31,500円(血液検査項目11)
  • 2:アドバンスコース:63,000円(血液検査項目27)

上記価格は税込です。

1:体内年齢を測定します。

ここでは、

  • ・筋年齢
  • ・血管年齢
  • ・脳年齢
  • ・ホルモン年齢
  • ・骨年齢

を測定し、総合的に判断します。

2:酸化ストレス度を測定します。

酸化ストレスとは「体内で酸化反応と抗酸化反応のバランスが崩れ、酸化反応が優位になっている状態」と定義されています。通常、生体にはフリーラジカル(活性酸素など)を消去する防御機構(抗酸化機構)が備わっているため、生理的条件下では障害は起こりません。しかし、バランスが崩れ酸化ストレス負荷状態になったとき、生活習慣病(動脈硬化、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、ガンなど)や数多くの病態、老化の引き金になると考えられています。
そこで酸化ストレスと抗酸化機構の状態(抗酸化能)を測定し、生活習慣病を含む多くの疾病の発症危険性(疾病発症リスク)を推定。その結果をもとに、リスクを下げるにはどのようにしたらよいかをアドバイスいたします。
たとえば、酸化ストレスが高く、抗酸化能が低い状態であれば、早期にバランスの改善が必要になるというわけです。

3:メタボリック危険度を測定します。

メタボリック・シンドローム、生活習慣病の危険度を判定します。

4:検査方法

筋年齢 筋肉量の測定・運動能力テスト
血管年齢 脈波伝播速度検査、血液検査(中性脂肪・LDLコレステロール・HDLコレステロール・ホモシステイン・コルチゾール精密測定・高感度CRP)
脳年齢 ウィスコンシン・カード・ソーティング・テスト
ホルモン年齢 血液検査(IGF-I・DHEA-s・エストラジオール・プロジェステロン精密測定・テストステロン・遊離テストステロン)
骨年齢 骨密度測定・血液検査(骨型AL-p・血清オステオカルシン(非カルボキシル型)・尿中デオキシピリジノン・尿中儀織灰蕁璽殴N末端架橋)
酸化ストレス度 酸化損傷…血液検査(尿中8-OHdG・尿中イソプラスタン・LPO・CoQ10酸化率・HEL)
酸化前駆因子…血液検査(鉄・銅・フルクトサミン・コレステロール・中性脂肪)
水溶性抗酸化物質…血液検査(STAS・PAO・ビタミンC・葉酸・ビタミンB12・尿酸)
脂溶性抗酸化物質…血液検査(PAO・ルテイン+ゼアキサンチン・β-クリプトキサンチン・リコペン・α-カロテン・β-カロテン・ビタミンA・ビタミンE/コレステロール・ユビキノール)
メタボリック危険度 生活習慣…メタボリック・シンドローム判定、デトックステスト
肥満度…BMI等
脂肪蓄積度…機器測定
抗肥満因子…機器測定
血液検査(アディポネクチン、レプチン、カルニチン、HDLコレステロール、中性脂肪)

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乃木坂ACクリニック診療案内

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TEL 03-5414-1192 FAX 03-5414-1191

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